マナカード占い

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Author:Lokelani.
マナ・カードに恋して5年。名古屋と名古屋郊外でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱〜く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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忍耐・我慢・謙遜=ALOHA

Aloha!

「マナ・カードの教え」シリーズを何回かアップしてみました。

「他人のことはいいから、自分のことをしっかりね!」というような
メッセージがマナ・カードには多々ありますが
それは単に
「他人より自分」という自我ではないことをお知らせしておきます。

他人を不快にさせないとか
他人を振り回さない(自己中にならない)というのは
人としてあたりまえのことです。

「ALOHA」には
忍耐とか謙遜、我慢という意味もあります。

人は一人では生きられないので
いろいろな人と知り合うことになります。

たくさんの人とうまくやっていくには
忍耐、我慢、謙遜は当然必要ですよね!
そしてどんな人にも敬意を払う。

どんな人(いやな人でも)に対しても敬意を払える、というのは
自分も色々な人から敬意を払ってもらえる、ということでもあります。

これはマナ・カードの随所に出てくる
「与えるように受け取る」
ということにもつながります。







マナ・カードの教えPART3

Aloha!

マナ・カードが教えてくれる、人生楽しく生きるコツ。
今回は、

「失敗?えっ、それなんだっけ?」

私たちは過去の失敗を引きずったり、
これからすることに対して「失敗するんじゃないか」と思って
身動きがとれなくなったりしますよね。

そもそも「失敗」って、そんなにダメなことなんでしょうか?
そんなに「してはいけないこと」なんでしょうか??
そんなに「避けたほうがよいこと」なんでしょうか???

そして、なにをもって「失敗」と定義付けられるのでしょうか????

発明家のトーマス・エジソン(1847〜1931)は
何千回も実験を失敗しても「成功だ!」といっていたそうです。
つまり
この実験では思ったものが作り出せなかった→
この実験のおかげでこのやり方ではできないということを発見できた→
またひとつ成功に近づいた!
・・・というわけ。


失敗した!ということだって
「成功へのステップ」だと思えば、それは「失敗」ではないのです!

自分が「失敗だ」と思わなければ
「失敗」なんてものは存在しないんですよ!!

「失敗」という観念がなければ
もっとなんでもトライできるでしょ??と
マナ・カードは教えてくれているのですね!

新月は17日!

Aloha!

今月の新月は17日AM4:14〜ですが
今月もボイドが4:13〜14:22まであるので、
この時間を避けて
紙に目的、目標、望みを書き出しましょう。

新月って何???という人は
このブログの「新月!」のバックナンバーを参考にするか
「新月のお願い」「新月のアファーメーション」などで検索してみてくださいね!!

マナ・カードの教えPart2!

Aloha!

マナ・カードから教わったこと、第二弾!です。

「他人のことはいいから!!自分はどうなのよ?!」です。

マナ・カードには、一見すると
もっと他人に対して何かしてあげなさい!と言っているように思えるカードがたくさんあります。
(償い、献身、尊敬などなど。)

ところが、そうではなく、
前回の「自分にアロハがなければ、アロハをあげられない」
に通じますが
「自分が自分に対してきちんとできていないのに
他人に口出ししてる場合じゃないでしょ?」

という意味です。

自分のことを大切にしていない人は
他人のことを大切にできるわけないからです。

他人の気になる部分は
自分が持っている部分でもあります。
周りにいる人は自分を映す鏡、だそうですよ。

だから、
他人に対するのと同じく、自分に「献身」していますか?
自分を「養って」いますか?、と
マナ・カードは問いかけているのですね。







13日の金曜日

Aloha!

今日は13日の金曜日だったんですね!!!!

キリストが磔刑にされたのが13日の金曜日といわれていますが
実はこれは正しくないです。
聖書では磔にされたのは「金曜日」というだけで
日にちまでは指定されていなかったはず・・・。

でもアメリカ、フランス、ドイツなどでは
ホテルに13階がなかったりします。
「13」が忌み数なのは
この「13日の金曜日」説からきたものかどうかわかりません。

「13日の金曜日」が有名になったのは
映画の影響でしょうね〜。

日本では「4」が忌み数だったり、
お茶菓子などをお出しするときには
一切れ(=人切れ)三切れ(=身切れ)は
避けたほうがよいとかいわれますよね。

反対にラッキーな数は「八」(末広がり)や
「ラッキーセヴン」なんていって
こだわる人もいますね。

古代ハワイイでは、4(eha)が
神聖な数といわれていました。

それは4の中には、命=エネルギー=マナが
含まれていると思われていたから。

日本でも最近では4=死より
4=しあわせ、という語呂合わせを耳にするようになりました。

きっとその由来はあるのでしょうが
「氣の持ちよう!」というのも大きいと思います。

あなたのラッキーナンバーや
こだわりの数字はなんですか???

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