マナカード占い

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Author:Lokelani.
マナ・カードに恋して5年。名古屋と名古屋郊外でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱〜く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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忍耐・我慢・謙遜=ALOHA

Aloha!

「マナ・カードの教え」シリーズを何回かアップしてみました。

「他人のことはいいから、自分のことをしっかりね!」というような
メッセージがマナ・カードには多々ありますが
それは単に
「他人より自分」という自我ではないことをお知らせしておきます。

他人を不快にさせないとか
他人を振り回さない(自己中にならない)というのは
人としてあたりまえのことです。

「ALOHA」には
忍耐とか謙遜、我慢という意味もあります。

人は一人では生きられないので
いろいろな人と知り合うことになります。

たくさんの人とうまくやっていくには
忍耐、我慢、謙遜は当然必要ですよね!
そしてどんな人にも敬意を払う。

どんな人(いやな人でも)に対しても敬意を払える、というのは
自分も色々な人から敬意を払ってもらえる、ということでもあります。

これはマナ・カードの随所に出てくる
「与えるように受け取る」
ということにもつながります。







マナ・カードの教えPart2!

Aloha!

マナ・カードから教わったこと、第二弾!です。

「他人のことはいいから!!自分はどうなのよ?!」です。

マナ・カードには、一見すると
もっと他人に対して何かしてあげなさい!と言っているように思えるカードがたくさんあります。
(償い、献身、尊敬などなど。)

ところが、そうではなく、
前回の「自分にアロハがなければ、アロハをあげられない」
に通じますが
「自分が自分に対してきちんとできていないのに
他人に口出ししてる場合じゃないでしょ?」

という意味です。

自分のことを大切にしていない人は
他人のことを大切にできるわけないからです。

他人の気になる部分は
自分が持っている部分でもあります。
周りにいる人は自分を映す鏡、だそうですよ。

だから、
他人に対するのと同じく、自分に「献身」していますか?
自分を「養って」いますか?、と
マナ・カードは問いかけているのですね。







13日の金曜日

Aloha!

今日は13日の金曜日だったんですね!!!!

キリストが磔刑にされたのが13日の金曜日といわれていますが
実はこれは正しくないです。
聖書では磔にされたのは「金曜日」というだけで
日にちまでは指定されていなかったはず・・・。

でもアメリカ、フランス、ドイツなどでは
ホテルに13階がなかったりします。
「13」が忌み数なのは
この「13日の金曜日」説からきたものかどうかわかりません。

「13日の金曜日」が有名になったのは
映画の影響でしょうね〜。

日本では「4」が忌み数だったり、
お茶菓子などをお出しするときには
一切れ(=人切れ)三切れ(=身切れ)は
避けたほうがよいとかいわれますよね。

反対にラッキーな数は「八」(末広がり)や
「ラッキーセヴン」なんていって
こだわる人もいますね。

古代ハワイイでは、4(eha)が
神聖な数といわれていました。

それは4の中には、命=エネルギー=マナが
含まれていると思われていたから。

日本でも最近では4=死より
4=しあわせ、という語呂合わせを耳にするようになりました。

きっとその由来はあるのでしょうが
「氣の持ちよう!」というのも大きいと思います。

あなたのラッキーナンバーや
こだわりの数字はなんですか???

ALOHA って

「Aloha!」
と毎回ご挨拶していますが、
「ALOHA」とは単なる挨拶の言葉ではなく
我慢、忍耐、許容、調和、共感、謙遜・・・
本当にたくさんの意味が含まれている言葉です。

あまりにも意味深い言葉なので
最近ではハワイアンではない私が
どう伝えていけばよいのか
重荷になってきています。

100人いたら100通りのALOHAの解釈があってもいい。

でもそれは、他人に強要するものではないし、
自分に都合のよいだけの解釈であってはいけません。

日本人はハワイアンと似ている、なんて耳にします。
ヤオロズの神々、自然信仰・・・・
でもそこが落とし穴かも。
日本人にこそ一番核心の部分を理解するのが難しいと思う
今日この頃です。




マナ・カードの教え

Aloha!

私がマナ・カードに教えてもらった最初のことは

アロハがない人がアロハを与えられると思ってんの?

ということでした。

当たり前じゃん!という人はスバラシイ。
私には当時この意味がなかなかピンときませんでした。

こんなに世のためひとのため家族のためがんばってるのに
と、かなりボロボロになっている時期でした。

いまならわかります。
ボロボロな私が誰かを「幸せ」にしてあげようなんて
自分が助けてほしいくらいなのに誰かを助けてあげなきゃなんて
思い上がりもはなはだしい・・・恥ずかしいです。

ALOHAは「分かち合う」という意味もあります。
ALOHAを分かち合うということは
ALOHAを受け取ることと与えること、両方の能力が必要なんです。

ちゃんと与えたかったら
きちんと受け取ることも大切!!

「受け取る」ことは「甘え」だと思って
罪悪感がありました。

これが理解できたときから
結構楽になりました

最近では生徒さん達に甘えっぱなしかも?
受け取ってばかりもALOHAじゃないですね、へへ。




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