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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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真珠湾攻撃 72年目

Aloha!

今日12月8日、ハワイ時間12月7日は
真珠湾攻撃のあった日。

複雑・・・



ホノルルマラソン?
ふ~ん そうなんだ。


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11月16日といえば

Aloha!

今日11月16日は
カラーカウア王の生誕日!!


1836年11月16日生まれのカラーカウア王は
ハワイ王朝7代目の王です。

5世とルナリロ

Aloha!

前に記事にした
ハワイ王国6代目ルナリロ王と
5世ロット王のお話を。

5世ロットさんは実は
4世のアレクサンダー・リホリホのお兄さんですが、
4世が3世の養子になっていたため
王位継承権がお兄さんのロットより先だったんですね。

ロット王は
4世亡き後、奥さんのエマさんを慕っていたとか。
彼はエマ王女に土地を残したりしているので、
そんな話になっているだけなのかもしれませんが・・・

ルナリロ王は
エマ王女が結婚前に
ちょっかいを出していたという話もあって
それをロット王がよく思っていなかったとか。(さだかでない)

ルナリロさんのほうも、
王族の霊廟は
以前はイオラニ宮殿の敷地内にあったのですが、
ロイヤルモザリウムが出来たときに
歴代王族のご遺体は
そちらへ移されています。

ところが
ルナリロ王のお母さんだけは
王族にもかかわらず、
ロイヤルモザリウム入りを断られていますなんで??
で、
ロイヤルモザリウムが出来たときの王は
なんと5世だったという・・・

というわけで、
ルナリロ王の母君は前述した
カワイアハオ教会の右手側の建物で眠っているわけです。

5世は亡くなる前に、
次期王を指名しなかったため
次期継承権があったはずのルナリロさんは
カラカウアとの選挙、という運びになりました。
(5世の意地を感じませんか??)

在位たったの1年で
ルナリロ王は亡くなりましたが、
ロイヤルモザリウムに葬られて当然なのに
母君と同じカワイアハオのお墓に入ったのは
「意地」なのか、ただ母思いなのか・・・

政治的な面でも、
4世5世兄弟はアメリカ大っキライで
イギリス寄りでしたが、
ルナリロ王はアメリカ寄り。
そんなところも関係しているのでしょうか。

人間としては、いろいろ確執があったのかもしれませんが、
5世もルナリロ王も
ハワイ王国の発展を願い、
人民思いの
立派な王様だったんです。そんな話もまたいつか。

タッフィーくん

Aloha!

先日いただいたカラーカウア王の本ですが
予想通り
フィクションとノンフィクションのハザマで
なかなか面白いです。

その中で
カラーカウアの幼少時の呼び名(ニックネーム)がありました。

「Tuffy」君というらしいです。^^

なぜそう呼ばれていたかは不明・・・ 

古代ハワイの暦 Ekahi

Aloha!

さて・・・
古代ハワイは文字や絵がない。
(ペトログリフは除外)
故に暦(というか、カレンダーとか)はなかった。はず。

したがって、農業のカフナや漁業のカフナや薬草のカフナ、
カヌーのカフナ達は、
空を読み、風を読み、月や星を読み
植物や自然を観察して季節を正確に把握していた。(ようです)

'Olelo no 'eau(ことわざ)には
「Pua ka wiliwili,nanahu ka mano」ウィリウィリの花が咲くとサメが食いつく
というものがあります。

ウィリウィリの花は海辺ではなく山に咲きますが、
この花が咲くころ、
サメが繁殖期を迎えるそうで、シャークアタックが起こります。
(サメが人を襲うこと)

山を見て、花を見て、海の中の様子を知る・・・

古代ハワイアン、すごすぎる~

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