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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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島の呼称

Aloha!

前回はニイハウ島でした。

ニイハウ島はカウアイ島と共に統治されておりました。
(カウアイ郡)

ということで、カウアイKaua'iです。
大体、英雄的な王様の名前から島を連想するパターンなのですが、

Kaua'i o Manokalanipo
カウアイ オ マノーカラニポー

マノーカラニポーは1430年ごろ生まれた
8代目(カウアイ)のアリイ・アイモク(島の王)です。
ほかの島からの攻撃を、僅かな兵士数でやっつけちゃった英雄です。

ちなみに
23代目は、カウムアリイ。最後の王です。
才色兼備で有名ですよね~(私の中では)

カメカメハの攻撃を受けずに済んだのは
カウアイ郡だけ。

カメハメハにはペレがついている、といわれましたが
カウムアリイにも神がついている、といわれていました。

カメハメハがカウアイを襲撃しようとすると
嵐で島まで行き着けなかったり、
コレラが流行って引き返したり。

おっと、
マノーカラニポーの話はどこいった


パパ&ワケアの神話のあるバージョンでは
カウアイ島は

Kamawaelualaniカマヴァエルアラニ

という名で出ていま~す。

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アンガーマネジメント

Aloha!

合否がわからなかったので、なかなか発表できませんでしたが、
この度わたくし、
アンガーマネジメントを勉強してきました^^

アンガー⇒怒り を マネジメント⇒配分 するテクニックを
ファシリテート=教える、ということで、
晴れて試験も合格し
”アンガーマネジメント ファシリテーター”となりました( ´ ▽ ` )ノあはっ

その前に、すでに
育児に悩む親御さんやそのお子様向けにテクニックをお伝えする、
”アンガーマネジメント キッズインストラクター”にもなっておりまして、
こちらの方は
すでにいろいろなところで、お話をさせていただいており^^
思った以上の反響に驚いております。


アメリカでは、ストレスの多い業種やスポーツ界、小中学校のスクールカウンセリング、
軽犯罪者のためのプログラムとして取り入れられているアンガーマネジメント。

日本でもやっとこ、東京の小学校で取り入れられるそうです。


私は滅多に怒ることがないので、「怒り」って何か一番わかりにくかったのです。
怒っちゃいけないと思っていたし。

ところが、怒りって
喜怒哀楽の感情の一つなので、怒っていいんですよ。
ただ、怒っていい事と怒らなくていいことのメリハリをつける!
そのテクニックをお教えして、無駄に怒らない体質に変えていくお手伝いをするのです。

長くなっちゃった。
アンガーマネジメントについては
別ブログをつくろうと思います。

セラピストさんにはぜひ受けていただきたいし、
つい怒ってしまって、後で落ち込んじゃう人なんかにはぴったりですよ!

また、お子様向けのアンガーマネジメントも!
小さい頃からアンガーマネジメントを学ぶことで、
人間関係のつまずきにも対処できる、
自分に自信が持てるお子様に育つ基礎ができますよ。


「怒りの連鎖を断ち切ろう!」一般社団法人日本アンガーマネジメント協会HP


kamehamehaネタもうひとつ

Aloha!

うちにある、なんちゃってハワイモノの置物に
「Kamehameha Nui」と書いてあります。

Nui=大きい、偉大な、のような意味なので、
ハワイ文化を知らないときは
カメハメハ大王のことかな~と思っていました。

でも、
カメハメハ一世よりも以前の時代に
カメハメハヌイ、という名前の方がいらっしゃるんですよね。

まさか、その方のこと?・・・

そうすると、この置物、
なんちゃってモノではなく、
ハワイ文化に詳しい人の作品か?・・・

なんてね・・・そんなわけない


わたしは、Kahekili派でーす。

ハワイ文化がクイズに????

Aloha!

PC周辺機器が壊れて、大変なことになってました^^
メールのやり取り、原稿の送付などできなくて、ボーゼン。

少し前なら、原始的な手書き&手作り原稿をFAXや郵送だったのに、
今や資料は全てPCの中さ!!

焦らなきゃいけない??のに
なぜか笑いが止まりませんでした・・・

そのPCが使えなくなる前に、
「カメハメハ大王の名前の意味」がやたらと検索されていてWhy?
TVのクイズかなんかの問題?だったらしい?です。

え、なんで今それ?
ハワイといったら他にもあるじゃん!!
・・と突っ込みを入れつつ・・・

正解:カ=The メハメハ=Lonly one 「 孤独な人」、そこから「寂しい人」
ってなってる本もありますが、まあそんな感じです。
これ、カラニオプウが呼んだんだっけな。
いいかげんなこと書いてはダメですね!!
調べときます!

古代ハワイアンの名前は、そのときの出来事やなんかが
後からくつっいたり、
長い名前の一部が呼び名になっていたりして、本当はなが~いのです。

子供のころの呼び名は、パイエア 。

フルネームは、以前載せたので、しょうりゃ~く!!

以上!



マオリはポリネシアン

Aloha!

NZのマオリ族は、NZの原住民です。
『ニュージーランド』自体が、
発見者がオランダ語で名づけたものを
キャプテンクックが英語読みにしたものです。

ポリネシア語の名前は
「アオテアロア」白くたなびく雲
という名前です。

マオリ族は、ハワイアンとおなじく
ポリネシア人。

神話にもマウイが出てきたり^^
共通の話題や単語が多いのは
出身が同じだから。

ハワイはタトゥ(カカウ)は早く廃れてしまい
今のはリバイバルですが

マオリの踊り、「ハカ」をご覧になったことがある方は
顔中にタトゥーを入れたマオリ人に
驚かれた事でしょう。

ポリネシアには書き言葉(文字)がなかったので、
タトゥーや彫り物、詩で残されています。

タトゥーは、ファッションではなく、
家系を表したり、自分達を守る聖なるものなのです。

マオリの集会所、マラエ(タヒチの宗教儀式の場もマラエ)には
柱や壁などに彫り物で神話や自分達の歴史が刻まれています。
たとえば、
山の彫り物は△が模様になってずっと続きます。

それは、祖先が眠る聖なる山と
山を越えてもまだ次の山がある→人間の学びには終わりがない
という戒めを
表しているそうです。 深い~

マオリ族も
イギリス人により土地を失っていきました。

アオテアロアは北島と南島に別れていますが
それぞれ
マウイの魚
マウイのカヌー
という名前がついています。
それは、マウイの島つりの神話からきています^^

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