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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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ハワイアン・コア

Aloha!!


奥様に仲良くしていただいているご縁で、
オアフ観光局「ハワイ親善大使」をしていた
Kaz.氏から、
コアの単板材のサンプルをいただきました~!
Mahalo!!

コアはハワイ原種で、
古代では、カヌーなどに使われていました。

もともとポリネシアからきたハワイアンの祖先は、
カマニの木で作ったカヌーでハワイにやってきたようなのですが、
コアの木がそれにとってかわるほど
優秀な木だったわけですね~。

なにしろ、カヌーは人命を運ぶわけですから
カヌー造りの工程は、厳しい儀式の元に行われました。

それが、「聖なる木」と呼ばれる所以なのでしょうか。

コアの木は油分が多く、香りもあるため、
食器にはつかわれません。←結構最近まで知らなかったょ

ところが、その後
無神経な伐採が続き、コアはほとんど絶滅の危機を迎えますが
ハワイアンルネッサンス時より
保護と植樹でコアの森がよみがえりつつあります。
伐採は一瞬だけど、木が育つのは何十年ですからねえ・・・

で、このサンプルですが、
Kaz.氏と親交のある、ハワイ州からコア材の管理を委託されている
由緒正しい林業一家の4代目からKaz.氏の手元に来たものを
プレゼントしていただきました

そんな貴重なコアのサンプル、
今月の各ハワイ講座に持って行きます

おたのしみに~

う~ん・・・この木目







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谷村新司さんのコラム2

・・・ここからハワイネタです。

ハワイのカロ(タロイモ)も似たような呼び方をしますよね~

葉脈の中心はPIKO(へその緒、生殖器など)
茎の部分は'OHA(若者)
小芋はKEIKI(子供) または ’OHA
親芋はMAKUA(親) 

で、同じ畑にいる(親類、”同じ釜の飯を食べる”間柄の)ことを ’OHANA。

植物が
人間の生活に密着していた証拠ですね。


他には・・・

お花のことはハワイ語でPUAですが
大切な子供のこともPUAと呼びます。

ハワイ語を使う幼稚園?学校?では、
先生が子供達を呼ぶとき
「Na pua!!ナープア!!」(花たち→子供達)と声を掛けるそうです^^カワイイ

谷村新司さんのコラム1

Aloha!

中日新聞15ページ文化面で
今日から谷村新司さんのコラムガ始まりました。

文章上手いなあ、さすが。

じゃなくて

『ヒトトキ・「人」と「木」・「人時」』
と言うタイトルです。
素晴らしい内容で全て紹介したい位なんですが
今回はその中から、私の下手な文章力で一部をブレイクダウンします。(汗

・・・人と植物は
「葉」と「歯」 「芽」と「目」 「花」と「鼻」
「実」と「身」、同じ発音をするということは大切な意味があって
昔の人たちはその答えを知っていた。

人は酸素を吸い二酸化炭素を出し、
植物(木)は二酸化炭素を吸い酸素を出す。
人の血は「赤」、植物の葉緑素は「緑」で
お互い相手を際立たせる、補色の関係にある。

緑をなくすと言う事は
人の命を削る、ということなのかも。・・・

う~ん、言われてみればそうですよね!
気が(木が)つかなかったなぁ~  つづく

芳香剤プルメリア

Aloha!

ほんの数日前まで、
金木犀の良い香りがしていたのに、
今日木のそばを通ったら
もう花が散って、香りもなくなっていました儚い・・・

金木犀って、
雄株と雌株があって、
本当は実がなるそうなのですが、
日本に入ってきたのは「雄株」のみで、
それが挿し木で増やされて、広まったそうです。
だから、日本の金木犀には実がならないとか。

自分で調べていないので、ホントかどうかわかりませんが
TVの天気予報のときにそういっていました。

花は香りが良いので、
昔から芳香剤として使われていたようです。

・・・ん?どっかで聞いた話・・・

くさいところに花・・・

そうだ、プルメリア!!

プルメリアは今はハワイの花として知られていますが、
本当は外来種。

外来種は強いので、
ハワイに入ってきて、見る見るうちに増えました。

人の手入れの行き届かない所でも
ガンガン育っていったので、
いつでもプルメリアの花が手に入ったそうです。

だから、
お葬式など、突然たくさん花がいるときなどや
香りも強いので、亡骸から出る臭いを消すためにも
重宝したそうです。

今でも、プルメリアの花のレイを
縁起が悪いと敬遠する人もいると聞きました。


ハワイラヴァーズで
プルメリアを育ててる、という人は
とても多いと思いますが、
「ハワイイ」に超こだわっている私は、
お墓の花プルメリアよりも
マナたっぷりのティーをおススメしていま~す(花も咲くしね)

ちなみに、プルメリアのハワイアンネームは
PUAMELIA(プアメリア)です

またまた!'OKOLEHAOネタ

Aloha!!

性懲りもなく、'OKOLEHAOネタ!

ブログ、Ti-leaf plant
Da loloさんから、
オコレハオの名の由来を教えていただきました^^

Da loloさんは、オコレハオのボトルを購入、
味見をされたわけですが、(その様子は彼のブログで!!)
そのボトルに書かれていた文章をメールしてくださいました。

なんでも
オコレ=尻 ハオ=鉄  で、
捕鯨船にあった、鉄の樽二つを組み合わせて
オコレハオを蒸留する道具にしたようです。
で、
その鉄の樽をくっつけた様子が
お尻の形に見えたから、オコレハオ・・・

ティーで作ったのがオコレハオではなくて、
オコレハオで作った蒸留酒の原料がティー。

だから、ティーの根のほか、サトウキビ、カロ、
パイナップル、コメなども使われていたそうです。

私が、ティー=オコレハオに
こだわりすぎていたのね

スッキリしたっす!

Da loloさん、Aさん、
Mahalo nui loa!!

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