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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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いよいよ日蝕ですが

Aloha!

明日はいよいよ、日蝕ですが
お天気、どうでしょうか。

観測予定のかたは
必ず日蝕用のフィルムを使ったものを使用して
2~3分以上太陽を見ないようにしましょう~

その時間、見られないとしても
TVや新聞では、プロの撮ったステキな映像がみられるので
それを楽しみにしてもいいですね。←私

この後
6月4日の満月は部分月蝕、
6月6日は太陽を金星が通過します。
(このときにまた、日蝕グラスが使えます)

天体ショーは続く~
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明日の満月は月蝕!

Aloha!

今日は、刈谷 豆蔵さんでのハワイ講座でした!

出かける前、胃痛に襲われ
今日はランチ無理かも~と思っておりましたが
いつもよりたくさん おいしくいただけました
さすがお豆腐。
から揚げもコーンスープも大豆製です。
疲れた胃にやさしいです

寝不足?疲労?講座前の緊張?
ただ単に お腹がすいていただけ?←多分コレ

それより!ハワイ帰りの方がお二人もいて!
寒い日本を抜け出したくなりましたキョウハサムカッタヨネ

今回はペレ2!
前回話した「ペレの渡ハ話」の別バージョンと
ペレにまつわる神々の神話をご紹介しました^^

明日は一宮で~す!
あ、また胃が・・イテテテ・・やっぱ緊張?

それから、
明日の満月は月蝕です!
月の欠け始めから終わりまで、
日本で見られる、珍しい月蝕だそうですよ。
21時45分開始だそうですので
冬の夜空を眺めてみましょう

で、「蝕」

・・・つづき

「蝕」は「日蝕」、「月蝕」の蝕です。


前回の満月は「月蝕」
今回1日の新月の日は「日蝕」でした。

蝕はハワイ語で「Pouli」といいます。

月食→Pouli ka mahina

日蝕→Pouli holo'oka'ana o ka la

です。

古代ハワイの天文学は優れていたそうです。
西洋人が来て、
消されてしまったHUNA(知恵)のひとつ。

ああ残念。

ディエトリック・バレスさんの有名な版画、
「POULI」。
ハワイ島へ行ったら
絶対ゲットするぞ!!というのが
最近の私のささやかな目標です

七夕・天の川と蝕のお話

Aloha!

もうすぐ七夕ですね。

7月7日って、
なかなかすっきり晴れた夜空を拝めなかった気がする・・・
そのせいなのか
リアル天の川を日本で見た記憶がない。

ビッグアイランドやマウイなんかで
見てみたいなあ。

そういえば、彦星って、「アルなんとか・・」っていう名前だった。
アレ?もしや牛飼い座の「アルクツス」?
それなら、ホークーレアじゃん!

と思って調べたら・・・ブッブー!!
鷲座「アルタイル」が正解でした。
まぎらわしい・・・


そして、天の川。
「川」と見立てるのはアジアだけ。
あとは「乳」がこぼれるイメージ。だから、
英語では「ミルキー ウェイ」というのです。

こういうとき
ハワイはどの地域に入るのか・・・
調べるのが大変!!

「マナ・カード ハワイの英知」(キャサリン・カラマ・ベッカー著)では
「天の虹(p251)」(神の道)、「サメ神の家(p239)」
となっています。

ハワイ語はそのときの状況やカオナ,土地により表現の方法が変わってくるので
ハワイ語辞典を引いてみました。

Hoku noho aupuni
I'a
I'a lele i aku
Lalani
Lele aka
Lele inoa

なるほど・・・
一番目は王道だな。星がたくさん集まっている感じ。

二番目と三番目は、「魚」のi'aと同じスペル。
POが深海と天の区別がないところから来てるのか???
それとも、神のキノラウ?

四番目は、神々しい~

五番、六番はマナ・カード学習者なら、
なんとなくイメージつくはず。

おぉ!長くなってしまった。「蝕」は次回に!











準惑星ハウメアに関するおはなし

Aloha!

昨日に引き続き、準惑星ハウメアネタです^^

発見者グループが二組いて、ちょっとした話題になってました。

まず、
カリフォルニア工科大学のマイケル・ブラウン氏と
エール大のデイヴィッド・ラビノゥィッツ(と読むのか?)氏グループの発見説と

スペインのホセ・ルイス・オルティス氏達の発見説。

もめてるようですが
「小惑星センター」なるところは、
発見者はオルティス氏で
惑星名はブラウン氏(といっても、David Rabinowitz氏がつけた)
ということに収めた?ようです。

Michael Brown氏グループは、発見した日がクリスマスに近かったから、
という理由で
「サンタ」と命名し
後にヒイアカとナマカになる衛星には
「ルドルフ」と「ブリッェン」としていたそうです。
(サンタのトナカイ名!!)

それを、
氷ではなく岩石で出来ている星だから(氷の部分は吹っ飛んだそう)、と
相方(笑)David Rabinowitz氏が、
ハワイの大地の女神として石を象徴する(う~ん・・・)ハウメアとつけたそうです。
色々サイトみてると、
ハワイアンは石を信仰していて、
石=大地で、ハウメア、みたいな書き方がしてある・・・えーっと・・・

ちなみに、
オルティス氏考案の名前は「Ataecina」(むむ、何語だよ)
ある地方のカトリックの伝承に由来した名前だそうです。

歴史的発見でも、ネーミングは結構安直なことがわかった。
その前に見つかった準惑星「マケマケ」も、
イースター時に発見→同じくイースター時期に発見された島、イースター島の神名で!
ということなので。

参考記事
Astro Arts 現在の惑星大集合の記事など盛りだくさんなサイトです
Michael Brown氏のサイト準惑星ハウメアについてあれこれ
ナショナル・ジオグラフィック この騒動についての記事

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