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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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MOCO'sキッチンinハワイ

Aloha

朝の情報番組Zip のお料理コーナー
MOCO'sキッチンは
レシピ1,000記念だそうで

このブログも1,000記事記念!

1,000回繋がりで
今朝、番組拝見!

もこみちくんsaid
「ʻOnolisious!」
は、美味しい の英語デリシャス と
ハワイ語の 美味しい、オノ ('ono)を合わせた
ハワイアンピジン で、オノリシャス と発音します。


画面では、俗語となっていますが…


ハワイアンピジンの歴史(≧∇≦)!!

西洋にみつかっちゃってからの
ハワイ諸島は、
太平洋の真ん中に位置するため、
寄港地としてはとっても便利!
色々な国の船がやってきました。
でも、


西洋人が持ち込む病気や
生活、食の変化なんかで、ハワイアンは激減!((((;゚Д゚)))))))
ハワイで
パイナップルや砂糖キビのプランテーションが始まったときには、
労働力にはならないくらいでした。

そこで!

そーだ、移民だ!移民を募ろう!

となり、10カ国以上の国から
労働力を集めました。もちろん日本からも
大勢渡っています。

労働監督は英語
でも、働く人たちはノンネイティヴ。
出身国により、立場や賃金が違うので、
横の繋がりを持たせないようにしてはいても、
やがてみんなハワイの人となるわけで、
コミュニケーションは必要になります。

そこでできたのが、ハワイアンピジンといわれるもの。

英語とたくさんの国の言葉が混ざって
成り立っています。
もちろん日本語も入ってますよ。

それが、後世になり
文法ルールも確率し、
今では立派な言語!

ハワイでピジン語を話せると
Cool!

でも、本土では全く通じませんけどね(^_−)−☆





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