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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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夜ハワイ第30夜 カプって?

KAPUとは
20150404172656bda.jpg

ポリネシア語ではTABUとなり
行動の制限や禁止事項のことです。


古代ハワイは
古代ゆえ、全て神様ありき、で
考えられていました。


神様とは、
人がコントロールできないもの
なので、

なんとかご機嫌よく
過ごしていただきたい。

そのため
神に触れないように
定められたものがカプでした。
2015040316045685c.jpg

カプ破りは死罪。

カプを守ってこそ
マナの維持が可能だった訳です。

ここでいうマナは
生命エネルギーでしょうか。


カプは
地位の上下では

マナの多い食べ物を食べたり
マナの多い場所に行ったりは、
上の立場の
神や王族はオッケー
ですが

下々の一般民はカプ!


よくサーフィンは
ハワイの王族の遊び、となっていますが

サーフィン自体は
誰でもできました。

20150406191622e13.jpg

ただ、王族が波乗りを楽しむ場所と
下々が波乗りできる場所が違いました。

良い波=マナのある場所 なので
王族優先!


男女でもカプはあります。

王族といえど
男女のカプは必ず守ります。


例えば
食事は一緒に食べられません。王族でも!

男女で食べていいものが違いました。

女性は圧倒的に
食べられる物が少なかったのです。

ちなみに
食事の用意は男性がします。


それもこれも、
子供を産めるくらい
もともとマナの多い女性のマナが
神に触れて災いが起こらないように、
という配慮だったようです。
納得いきませんが。(>_<)


理不尽ー!(>_<)


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