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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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マナ

Aloha!
ハワイ語は、同じ単語にたくさんの意味があります。
その意味は連想ゲームのよう。
ハワイはもともと文字がなかったので
左脳的な書き言葉、というよりは
右脳的なイメージの言語、といわれたりしています。

Alohaもそうですが、訳しにくい言葉のひとつ、Mana.

スピリチュアル流行の昨今、
“マナ”といえば、ちょっと不思議系の言葉として
「霊的な力」というように紹介されている事が多いです。

もちろん、間違いではありません。
でも、マナは特別なものではありません。

日本人には、“気”のようなもの、といったらわかりやすいでしょうか。
そのあたりに、漂っているし、いろいろなものから出ているし、
いろいろなものから取り入れられます。

生命エネルギーのひとつ(?)として
マナが足りなくなると病気になったりします。

マナが足りていると、体調も良く、心も明るくなり
結果良い事がたくさん起きたり。

マナは食事や呼吸や自然と繋がる事で体に蓄えられますが
物にマナを入れてお守りにしたり、
人の治療に使ったり
望みをかなえることに使えるという話もあります。

アリイ(王族)は神に近いと考えられていた為
豊富なマナを持っており
マナが盗まれることはあってはならないことでした。

髪、つめ、影、排泄物、特に骨にもマナは宿り
これらのものが盗まれるということは、屈辱的なことでした。
排泄物を盗まれ呪いをかけられたKAHUNAもいます。

亡くなると、アリイの骨はどこかに隠され、
カメカメハ大王の骨はなんと未だに発見されていません。

マナ・カードに"IWI"(骨)というカードがあります。
この意味が“尊敬”なのも
骨=マナが宿るもの→大切に扱われるべきもの→尊敬
となります。

“マナ”の意味、なんとなくお分かりいただけましたか??




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