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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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TUNAMI(あるTV番組より)

Aloha!
多分アメリカの番組だと思うのですが
「It could happen」というTVショウで
ハワイの津波について伝えていました。

津波は英語でも「TUNAMI」といいます。

ハワイではある間隔ごとに
津波被害にあうそうですが
1995年(多分)以来しばらくないそうで、
ハワイ大 地質海洋学者のウォルター・ダットゥー氏のよると
「(津波が)いつきてもおかしくない」そうです。

1946年にヒロで被害が甚大だった津波を
日系のヨシ・テラダ氏の体験談とともに
当時の白黒映像で紹介していました。

人間は
のどもと過ぎると・・・という生き物なので、
現在ではビーチ近くに高層ホテルを建て
そして人々も海の近くに住む人も増えたため
ホノルルに津波がきたら・・・というシュミレーションも
やっていました。

揺れを感じたら逃げる、
海や川に強い「引き」を感じたら逃げる、
津波警報を聞いたら逃げる、
ホテルなどの建物にいる場合は3階より上階に移動する、
などどいうものや、
津波を見に行かない、という注意もありました。

この「津波警報」は
多分オアフにある「太平洋津波警報センター」から出ます。
ココのセンター長、ジェラルド・フライヤー氏がおっしゃるには、
海底に備え付けてある感知器から地震を受信すると、
津波がくるであろう3時間前にサイレンを鳴らすそうです。

でも、逃げるのは
津波で被害を受けるであろう、危険地域にいる人だけでよいそうです。

危険地域を知るには、
電話帳を見てください!ハザードマップが載っていますので、
ハワイに行ったら、各自確認してくださいね。

最後に、
「ハワイにきてください!
でも津波の知識は持ちましょうね!」
見たいな事をいっていました。

海洋センターの研究員さんたちが
シリアスなお仕事を
アロハシャツでこなしていたのが、なんともハワイっぽかったです。

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