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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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台風、台風、go away!!

Aloha!

台風が日本を直撃する????。

自然の脅威に人間はなすすべもないのでしょうか・・・


古代ハワイイに「カフナ」と呼ばれる人たちがいました。
現在「カフナ」といえば「不思議な力を持つ人」とか「シャーマン」などと
いわれていますが、実際は聖職者だけではなく
農業、漁業、カヌー作りなどそれぞれの職業分野の
「棟梁」とか「御頭」的な立場の人のことを
そう呼びます。

「カフナ」はそれぞれの分野のエキスパートでした。
書き言葉のないハワイイでは当然のようにカレンダーがなかったので
星や雲、波、風、気などを読み
季節を知り、
自然を自由に操るなど
普通にこなしていたようです。

現在はそういう「不思議な」力ばかりがクローズアップされていますが。
冷静に考えると、天気予報より熟練の漁師さんの方が
お天気に詳しかったりしますよね。そういう感じ?かな。

(私は以前、薬草のカフナと呼ばれるハワイアンが
ある植物とその植物に関するチャントを使って
大風を起こすのを見たことがありますが。

古代ハワイイばかりではなく、
20世紀のハワイイでも、
1970年代にビッグアイランドで大噴火がおきたとき
ヒロの街まで溶岩が流れそうになりました。
ヒロ市役所はどうしたか、というと
高名なカフナクムフラ、故イオラニ・ルアヒネを呼び、
彼女は当時まだ若かった、ジョージ・ナオペ(現フラ界の重鎮アンクル・ジョージです)
とともに火口に向かって一晩チャントを唱えて溶岩をとめた、という話があります。

台風を止められるカフナはいないのかな~。
超能力者とか修行僧とか・・・だれでもよいのでよろしくおねがいします!!






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