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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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婚活②

・・・で、
めでたくカップルになったとして、
結婚に向かうわけですが、
(ここまでアップしてきてなんですけど)
古代ハワイイには「結婚」という観念はなくて
ゆえに結婚という言葉はありませんでした。

カメハメハ以降キリスト教に改宗した人は
Male(=Marry)をしたそうですが、
それ以前の古代の人は結納とか結婚式とかなかったようです。

でも一緒に住まないと子供ができないので、
結婚=「Noho pu」(いっしょに住むという意味)という言葉をあてはめます。

いきなり同棲、というわけではなく
男の人が女の人のほうのKUPUNA(両親とか祖父母とか)に
結婚の申し込みをします。これがプロポーズになります。
「Noi wahine」という風習です。

そして、女性側のKUPUNAとしばらく寝食をともにします。

女性側のKUPUNAたちは
彼が働き者かどうか
娘を不自由なく食べさせられるかをチェックします。

そして、OKならば
晴れて「Noho pu」となります。

怠け者や面倒くさがりは結婚するのは大変!

ちなみに、その後
夫婦に初めての子供ができると
男の子なら男性側の両親に
女子なら女性側に
HANAI(養子)に出す風習もあったようです。


古代ハワイイは文字がなく口承のため、
「この説が正しい」
というものはありません。
伝承で伝わったものを後世になって文献にした資料などを参考にしました。



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