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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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ハワイ語

Aloha!

ここのところ私の独り言にお付き合いいただいたので
久々にハワイの話をします

13日に一宮中日文化センターで第2回目講座をさせていただきました。

今回のテーマは神話のハワイ語!

今回のカルチャーのテーマが「神話」なので
神話に特記したハワイの言葉を紹介したいな、と思いまして・・・

まず、コトバは文化なので
その背景を知らなくてはいけません。
なにぶん講座時間1時間30分なので、超特急

まず、
西洋人が来る前のハワイ語
「古代ハワイイ語」と私が勝手に呼んでいます。
このころのハワイには、書き言葉がなく、全て口頭伝承で伝えられていました。

・・・めちゃくちゃ端折って・・・

1820年にボストンから宣教師が来て、ハワイに伝わってきたことが禁止されたり
否定されたりしていきます。

宣教師がハワイ語を聞き取り、自国のアルファベットに変換して
ハワイに「書き言葉」をつくりました。

公用語が英語になります。

ハワイ語がリバイバルしましたが
周りにあるものは西洋から来たものだらけです。
そこで、英語→ハワイのアルファベットに変換
という形の近代?現代?ハワイ語ができました。

たとえば、

Hau'oli makahiki hou!あけましておめでとう、は
Hau'oli→ Happy
makahiki→ year
hou→ new
英語の「Happy new year」をハワイ語の単語にあてはめ、ハワイ語の語順にしたものです。

後、忘れてはいけないのがハワイアン・ピジン
と呼ばれるハワイ方言(のようなもの)です。
Hawaiian pidgin Englishとか Creole(クレオール言語)と呼ばれるものです。
これは、プランテーション時代には15カ国もの人種が
ハワイで労働しており、その共通語として発達した言葉が
2世、3世と伝わるにしたがって、確立した言語になったものです。

日本語もそのまま使われたりしています。

例えば
幽霊→OPAKE
鳥肌→CHICKEN SKIN
などなど

ハワイアン・ピジンは
ハワイアンにとっては超クールなコトバです!
が、本土では全く通じません

・・・「神話のハワイ語」から
脱線しちゃいました。












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