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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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月の話とヒナとマーウイ

Aloha!

今日、月について調べていたら、
「・・・月は地球に天体がぶつかったときに吹き飛ばされた
地球の一部で、そのまま地球の周りを回っている」
という説があるそうで、
もし月がなければ、地球の一日はなんとたった8時間ほど。

24時間あるのは、月のおかげでもあるんですね。


そこで思いだしたのが
月の女神ヒナとマーウイ

マーウイはヒナの夫だったり、兄弟だったり、息子だったりする
ポリネシア中に神話が残っている
「トリックスター」
といわれる半神半人・KUPUAです。

ヒナもポリネシアで超有名な、
やさしく美しい月や癒しの女神です。

ハワイでは、マーウイはヒナの息子説が多いようです。
他の息子たちに比べて母思いで冒険好き。

ヒナはカパといわれる
木の皮を濡らしてトントンとたたいて伸ばし
服地にしたり布団や包帯など、布の代わりにするものを作るのが好き。

でも、昔昔のハワイでは、
太陽があっという間に走っていってしまうので
(レースをしていたという説あり)
濡らして伸ばしたカパが乾く暇がなくて、
すぐカビが生えダメになってしまう。

ヒナが困っているのを見て
マーウイは太陽を捕まえて
ボコボコにし、(不適切な表現でスイマセン)
ゆっくり走る(歩く?)ように約束させたので
一日に昼と夜が出来た、というお話。

この神話は、
ハワイに乾季と雨季の季節が出来た、というお話の
バージョンもあります

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