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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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ペレの石

Aloha!

ペレさま
つながりで・・・

日本中にフラガールが溢れ
ハワイが大好きな人もたくさん。

ハワイ講座のリクエストもマニアックな内容が増えてきました。



必ずお目にかかるのが
ハワイの石、持ってますという人。

勝手に持ってきちゃった人が大半かな。

最近では、
”ガイドが持ってっていいといった系”
”持っているとフラが上達するから、とハワイアン言ったから系”
(ハワイアンの定義があいまいですが、
直接もらったとかお金?チップ?払ったとかの説もあり
というのを聞きました。

知らない人のために・・・
ペレの石を持ち帰ると、悪い事が起こる、という
言い伝えがあります。

私はそんな非科学的な事を言うつもりはありません。
(ペレ様の存在はキョーレツに信じてますけどね)

「手付かずの自然が残るハワイ」なんてのんきな事が
ガイドブックには書いてありますが、
人が守っていかないと立ち行かない現実が
ハワイの島々にはあります。

もともとは
観光客による自然破壊を食い止めようとした
国立公園のパークレンジャーが言い出したこと。
でも、
作り事の言い伝えだとわかっていても、
持ち帰った人たちは、なんらかの恐ろしい目にあい、
国立公園に宛てたり、
Peleの絵でおなじみの
歴史家、polynesian Voyaging Societyの創立者のお一人で
画家の故ハーブ・カーネ氏のもとにも
石を送り返す人が絶えないそうです。(何でカーネさん家?)
(参考文献・マナ・カード ハワイの英知(キャサリンベッカー著・ホクラニインターナショナル刊、
ペレ ハーブ・カヴァイヌイ・カーネ著/ホクラニインターナショナル刊)

もっと現実的にいいますと、
米国立公園の禁止事項の中には
溶岩、石、砂、植物を
持ち帰らない事

というものがあり、
ハワイ火山国立公園では、溶岩の持ち帰りを禁止
しています。



あと、溶岩積むのも禁止!!このネタはまた今度。

Take only pictures.
Leave only footprints!

取る(撮る)のは写真だけ、残すのは足跡だけ、で
お願いしますm_ _m




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