プロフィール

マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

新着情報

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホエール・ライダー 鯨の島の少女

Aloha!

ずいぶん前に紹介した映画
「鯨の島の少女」(SouthPacificFilm 2002)
やっとDVDを手に入れました!

早速 特典映像を見ました。(本編じゃないところが・・ね)

アロハが「AROHA」表示なのが、
見慣れない~

舞台はニュージーランドのある村。

その昔ハワイキ(祖先の島)から鯨に乗って
アオテアロア(NZ)にやってきたと言われる伝説の祖先パイケア。
その子孫の一族は代々長男が伝統を守ってきた。

一族の長男夫妻に待望の赤ちゃんが。
双子の姉弟が生まれ、弟と母は産後共に亡くなってしまう。

村を離れてしまった少女の父親の代わりに
祖父母に育てられたその少女パイケア。
祖父は孫娘が可愛いのだが、
伝統は男が継ぐものとして、パイケアに辛く当たる・・・


出演者は総マオリ出身者。
(ちょっと羨ましいですな。)

マオリについては、
ピーター・バック氏の本しか読んだことがなく、
初心者+興奮しているので(笑)、変なことを書いていたらお許しください。

映像で見ると感動的です。
雲がね~本当に”アオテアロア(長くたなびく雲)”なの~

映画で見る限りは、アオテアロア文化は男系なんでしょうか。
ハワイイは男でも女でも酋長になれましたけど、
(女性はカプ多いけどね)
パイケアは女だからダメ、と、ことごとく・・・
女性は席の後ろ、とか、映画ではいろいろ言われてました。
ただカプなだけなのかもしれませんが。
(そうは言っても、奥さんは強かったなあ
サモアやトンガに近い感じ。あ、あたりまえだ

チャントやハカ、
マラエの彫刻、
ワカ(ハワイではワア)の復元も見られて、
私にはとってもお得な映画でした^^

また、どっかの講座で
このお話を
シェアできるといいな、って思ってます。






<< Papa Mau The Wayfinder マウ・ピアイルグの映画 | ホーム | 今期最後の栄講座  >>


コメント

DVD入手されましたか…(^_^;)
なかなかコピーできずじまいで、スイマセンでした(*_*)。
観てもらえて、ヨカッタです。

いえいえ、そんな・・・

SHIHOさま アロハ!

買っちゃったv-10です。
特典映像がよかったのよ!
よかったら見ますか??

コメント、MAHALO!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。