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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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PONO とは

Aloha!

マナ・カードにはあまり出てこないのですが、
ハワイ語で最も重要な言葉の一つ
「PONO」。

ハワイ王国歌 「HAWAI'I PONO'I」のPONO。
ハワイ王国の紋章に書いてあるモットー
「UA MAU kE EA O KA AINA I KA PONO」のPONO。

日本語だと・・・?

「正しいこと」とか「間違っていないこと」・・・う~ん確かにそうなんだけど。

このたび、

「徳」という説にめぐり合いました

ああしっくりきた。

すっきり。

口は・・・

Aloha!

古代ハワイアンは
無口が美徳なようで、
もちろんそれには、「言霊」ということが大きく関わっているのですが、
KUPUNA(尊敬されるお年寄り)は無口なほど尊敬される、とか
古代の挨拶「HONI」で鼻と鼻をくっつけるのは、
「口はうそをつくから汚いけど鼻はうそをつかないから」と聞いたことがあります。

そんな古代ハワイから、'OLELO NO EAU(ことわざ)をひとつ。

NANA KA MAKA;
HO'OLOHE KA PEPEIAO;
PA'A KA WAHA.

目で見て、耳で聞いて、口は閉じて。


・・・以前、「目、耳、鼻(の穴)が二つあるのは、よく見て聞いて感じ(香る)るため。」
と聞いたことを思い出して笑ってしまいました



Mele Kalikimaka!!

MELE KALIKIMAKA!!

メリークリスマス!!のハワイ語バージョンです


ハワイ語、といっても
・古代ハワイ語→禁止になり、英語が第一言語になった。

・現代ハワイ語(ネオ・ハワイアンというらしい)→英語をハワイ語に当てはめたもの。

・ハワイアン・ピジン→ハワイ方言という人もいます。ハワイアンにとっては超クールなコトバですが、本土の人には通じません。


「Mele Kalikimaka」は「Merry Christmas」のネオハワイアンです。
(古代ハワイにはキリストの考えがなかったから、時代背景から考えてもわかりますね。)

みなさま、よいクリスマスを!!

ハワイ語

Aloha!

ここのところ私の独り言にお付き合いいただいたので
久々にハワイの話をします

13日に一宮中日文化センターで第2回目講座をさせていただきました。

今回のテーマは神話のハワイ語!

今回のカルチャーのテーマが「神話」なので
神話に特記したハワイの言葉を紹介したいな、と思いまして・・・

まず、コトバは文化なので
その背景を知らなくてはいけません。
なにぶん講座時間1時間30分なので、超特急

まず、
西洋人が来る前のハワイ語
「古代ハワイイ語」と私が勝手に呼んでいます。
このころのハワイには、書き言葉がなく、全て口頭伝承で伝えられていました。

・・・めちゃくちゃ端折って・・・

1820年にボストンから宣教師が来て、ハワイに伝わってきたことが禁止されたり
否定されたりしていきます。

宣教師がハワイ語を聞き取り、自国のアルファベットに変換して
ハワイに「書き言葉」をつくりました。

公用語が英語になります。

ハワイ語がリバイバルしましたが
周りにあるものは西洋から来たものだらけです。
そこで、英語→ハワイのアルファベットに変換
という形の近代?現代?ハワイ語ができました。

たとえば、

Hau'oli makahiki hou!あけましておめでとう、は
Hau'oli→ Happy
makahiki→ year
hou→ new
英語の「Happy new year」をハワイ語の単語にあてはめ、ハワイ語の語順にしたものです。

後、忘れてはいけないのがハワイアン・ピジン
と呼ばれるハワイ方言(のようなもの)です。
Hawaiian pidgin Englishとか Creole(クレオール言語)と呼ばれるものです。
これは、プランテーション時代には15カ国もの人種が
ハワイで労働しており、その共通語として発達した言葉が
2世、3世と伝わるにしたがって、確立した言語になったものです。

日本語もそのまま使われたりしています。

例えば
幽霊→OPAKE
鳥肌→CHICKEN SKIN
などなど

ハワイアン・ピジンは
ハワイアンにとっては超クールなコトバです!
が、本土では全く通じません

・・・「神話のハワイ語」から
脱線しちゃいました。












好きな言葉

Aloha!
好きな言葉シリーズです!

「Hana no i ka ko iwi」

→PUKUI&ELBERT (Hawaiian Dictionary P104)より

マナ・カードの「IWI」のカードでもおなじみのこのチャント、
「自分の骨の世話をしなさい」→「自分の興味のあることをしなさい」→「人のことにかまうな」と、
マナ・カードハワイの英知の力(ホクラニ・インターナショナルP114,116)でも
紹介されています。

古代ハワイイで「骨」はマナが一番宿っているとされるところ。
それを大事にしないで、
ひとの「骨」の世話ばかりしていては自分の人生を生きられません。

「自分を幸せにできるのは自分だけ」
「自分の機嫌は自分しか取れない」
なんていうコトバを最近の本でもよく目にしますが、
このチャントに通じるものがありませんか??

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