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マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

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観光コースではないハワイ 「楽園もうひとつの姿」

Aloha!

明日は一宮で「ハワイアンルネッサンス」の講座やります。

毎回ですが、納得いく講座の原稿が書けなくて
現実逃避しまくりです。

今回も。

とくに歴史の回はおも~い、重すぎる!

そんな現実逃避先(本屋)で見つけた
アマゾンお気に入りに入れていた本!

「観光コースではないハワイ」 高橋真樹・著 高文社

日本語の本は、個人的に残念~なものが多いし、
おススメ本は「難しすぎて・・・」とか言われちゃう。
これならどうよ?

ハワイ好きとか言ってる人は
これ位は知ってて「スキ」って言って欲しい。


本読むのが嫌いって人は・・・
しょうがない、私の講座へどうぞ^^


著者、高橋さんのブログ「しゃらーむ&さらーむ」







アロヒナニ先生の本

皆様、地震、どうでしたか?
皆様がご無事であるようにお祈りしております。

さて、
私のマナ・カード&ハワイアンカルチャーの師
アロヒナニ先生が
このたび、
マナとアロハがよくわかる「ハワイアンスピリチュアル入門」
という本を出されます!!

内容は、ハワイの神様の話などのハワイアンカルチャーや
マナの増やし方など、
面白そうなトピックが盛りだくさんな内容です!

マナ・カード副読本として、
マナ・カードの予習本として
ハワイアンカルチャー本として
ハワイのスピリチュアルの取っ掛かりとして
役立つことでしょう

ネタバレになるので、詳しくは載せられませんが、
実はさっき、アロヒナニ先生から内容をちょっとだけ聞いちゃった

超おすすめ!
AMAZONで予約受付中~

Whale Rider

Aloha!

ポリネシア大三角の一番南、
ニュージーランドのおススメ映画です。

アオテアロアと呼ばれるNZの
ネイティブはマオリ族。

そのマオリ族の末裔のお話です。

スタッフ、キャストなどマオリ族にルーツを持つ人たちで作られたこの映画。

現在のハワイアンに通じるところや
日本に通じるところもあります。


頑固なおじいさん、日本人に見えるときがある
そうそう
マオリ語は日本語にとても似ているんですよ!

公式HP
YOU TUBEで映像も見れたりします。




ハワイ本

Aloha!

今読んでいるのは
「カラカウア王のニッポン仰天旅行記」!

シリアスなハワイ読み物が続くので
ほっと一息つきたいときに読んでます。

この本は、カラカウア王の幼馴染であり、
当時のハワイ王国国務大臣だった、ウイリアム・N・アームストロング
がワシントンで亡くなる前年に出した本を
荒俣宏氏が翻訳・解説をしたものです。

アームストロングの王への毒舌ぶりや
(毒舌がゆえに、王の死後に出版したらしい)
当時の様子がとても面白いです。

難点としては、
ハードカバーで重量があるため、持ち歩きに向かないこと
あと、ちょっとお高い? ¥2,718

さすが荒俣先生チョイス!!の
写真や絵が盛りだくさん!!
おすすめです!



その手の人が喜びそうな話題ですが
カラカウア王はフリーメーソンだそうです。


EDDIE WOULD GO!!

Aloha!

読み終えました、「EDDIE WOULD GO!!」

ホクレア号2次航海のときに
悲劇的な最期を遂げた伝説の、サーファーでありライフセイバー、
エディ・アイカウの伝記です。

タイトルは有名な言葉です。

「エディならいくぜ!」と訳されます。

文字にした時点で、作者の偏見(?)が入るのは
やむ終えないことですが、
それを差し引いても、エディという人が
どれだけ人々から尊敬されたハワイアンであったか、が
よくわかります。

「HA'AHA'A」はアロハチャントにも入っている
「謙遜」というような意味のハワイ語ですが
エディを表わすのにふさわしい単語だなあ、と思いました。

実際本の中に、このコトバがでてきます。
「謙虚を旨とし、功績を語らず」という訳になっています。

当時のハワイの様子、
サーファー達の葛藤、
人種差別など
いつも「資料」的な文章ばかりよんでいる私には
よりリアルに、彼らの息吹を感じることができました。

ホクレア関連で購入した本でしたが
アロハとはオハナとはハワイアンとは
と、考えさせられる本でした

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