プロフィール

マルヒア・コジマ

Author:マルヒア・コジマ
マナ・カードセラピスト兼ハワイ文化講師です。名古屋と名古屋郊外 岐阜、三河方面でマナ・カード&ハワイ講座をさせていただいています。ハワイの神話、文化などなど、熱~く語る事が趣味。講座情報、イベント情報などをお知らせします。

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

新着情報

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カフナ・マナ・ニンジャ

Aloha!

ハワイ語の「カフナ」や「マナ」は
イメージが先行している言葉のひとつだと思います。

「カフナ」の訳が「ハワイのシャーマン」となっていたり、
「マナ」が「霊力」と訳される事からきていることにも関係するのかも。

古代ハワイ語は、単語数が少ないため
一つの言葉の持つ意味が多岐に渡ります。

言葉=(その土地の)文化
なので、文化がわからないと、なかなかその真意は伝わりにくいんだなあ・・・
というのが
ハワイアンカルチャーを伝えている私の実感です。

ちなみに・・・

「カフナ」は
色々な職業のエキスパートのこと。
もちろんイメージどおり?聖職者であったり、
王族の将来を占う占い師なんかの職業もそうですが、
大工の棟梁だったり、漁業の御頭、農業のエキスパートなども
カフナです。
この道一本数十年!という熟練者のことですね。

とっても訳しにくい「マナ」も、
「気」や「エネルギー、パワー」をさす場合もあれば、
早く進むカヌーをみて、
「あのカヌーにはマナがある」なんていう表現もします。

人を傷つけたり、癒したりする言葉や
まなざし、思考にも「マナがある」と表現されます。

じゃあ逆に、
海外で、イメージが先行している日本の物ってなんだ?と思ったら
ちょうどいいニュースが!そう、

ニンジャ!!

イランのニンジャ学校をTVのニュースで放送していました^^
なんとイランスポーツ省に認定されているそうです。
くノ一クラスもあるらしく・・

「忍者学校」って、海外には結構あるんですよ!!

ほら、ちょっとクスッとしたでしょ??

日本人が勝手にイメージしているハワイアンカフナも
現地では案外「クスッ」かもしれませんネ。














立春!

Aloha!

今日は立春!

我が家では
正月より大切にしている日かも・・・

今日19時22分からは
なんか空気が変わった気がした方もいらっしゃるでしょう。


朝から
氏神様にお札を納めにいって
ご挨拶して、
新しいお札をいただいてきました^^

私の家のあたりの氏神様は
とても有名どころなので
朝からヘリが飛び、TV局の車や観光バスが来たり
けっこううるさい(笑)

お参りもゆっくり出来なかったので
明日また朝一でお伺いします、と
お伝えしてきました。

ところで・・・

「初詣」の映像などで
レポーターが「何をおねがいしましたか?」と
聞いていたりしますよね?
あれって、違和感ありませんか?

初詣って
去年のお礼と今年の抱負(こうしますのでお見守りください、
今年もよろしくおねがいします、など)と
ごあいさつしに行くのだと
私は教えられてきたのですが・・・

インタビューを受けている人も
「恋愛」とか「結婚できますように」とか
フツーに答えているので
そっちが本筋なのかなあ??

もしも神様の立場だったら
正月早々おしかけてきて
「アレして、コレかなえて」なんていわれたら
スッゴク嫌だけどな・・・

まあそれはよしとして!
皆様にとって良い年になりますように~

節分

Aloha!

今日は節分。

占術の世界では
明日から新年の暦です。

1月1日に初日の出を見られなかった方は
明日の朝日は新年パワー一杯だそうですので
ぜひ早起きしてリベンジを!

といっても
お正月よりも寒いので
暖かくして朝日を浴びてみてくださいね~

私は朝まで仕事の予定なので
(途中で居眠りしなければ)
サンライズを拝む予定ラッキー
あ、でも
もう眠気が~

先住民運動

Aloha!

26日は、オーストラリア建国記念日でした。

ギラード首相が、
オーストラリア先住民のアボリジニ、
約200人のデモ隊に囲まれ、
危険を感じたため車でその場を離れたそうです。


車まで行く間に、
片方のクツが脱げてしまい
片足はだしで車の乗り込む姿が
日本のTVニュースでも流れていたので
ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

その片方のクツですが、
ネットで日本円16万3000円で売られている?いた?
そうで・・・

まあ、それはいいとして。

先住民側は、建国記念は「侵略の日」だ!
という主張だそうです・・・

どっかで聞いた話ですよねえ。

ハワイでもよくありますよね。
先住民運動グループの
『イオラニ宮殿占拠』事件とか。

ハワイには、先住民運動の団体が
60ほど(山中速人先生の「ハワイ」によると
60以上・p162、となってます!!)あるそうです。

つい2ヶ月前にもありました。
そのため
イオラニ宮殿はしばらく閉園されたていたので
「見に行く予定だったのに~~~残念!」
っていう声も聞きました。

APECとも重なっていたので、
そのころオアフに行った方はいろいろ大変だったようですね



Alohaとあいさつ

Aloha!

・・・で毎回始まるこのブログですが、
この「Aloha」はアメリカンなごあいさつです^^

中日新聞日曜版の飛鳥圭介さんのエッセイ、
「おじさん図鑑」はわたしのお気に入り。

10月30日のエッセイは、「対人恐怖症」というものでした。

以下ざっくりご紹介です。


あいさつは恐怖の裏返しで、
「敵意はない」というアピールが挨拶である、
という「恐怖の裏返し説」があるとか。

例えば、エレベーターにアメリカ人が乗り込んできたら???
絶対挨拶してくれますよね~
ハ~イとかハロ~とか^^

でもでもそれが日本人同士なら・・・???
だまってエレベーターに乗り込んで、
挨拶はきっとしない。(おばさんならわかんないけど・・・)

「日本人は礼儀正しい民族である、とよく言われるが、
その礼儀正しさは知人や身内に関してだけで
無関係の他人に及ぶ事はない。
つまり
挨拶を見知らぬ他人にする事はめったにない」、のだそうです。

ここで、「」ときた!
まさに古代ハワイの「ALOHA」と同じ!!
同じ畑のカロ(OHA、'OHANA)としか共有(ALO)しないもの、「ALOHA」!!

古代ハワイアンは名前にもMANA(パワー、エネルギー、命=HA)があると考えられていたので、
最初に名乗ることはなかったそう。
見ず知らずの人にMANAをとられてしまうといけないから。

しかるべき儀式、「HA」の儀式がすんでから
名乗るのだそうです。(仲間になってから、敵意がないとわかってから。)

で、古代ハワイへやってきた白人達は
HAの儀式を知らないので
名乗ったり、握手したりして西洋風のご挨拶。
→「HA」の儀式をしない人たち→「HA」を「'OLE」(否定)しない
→HA'OLE=白人、外国人  となった、という説も。


横道にそれましたが、
エッセイでは、
「日本は互いに相手を恐怖する必要のない、
安全な社会であるからなのか。
それとも
相手を恐怖するからこそ、緊張のあまり
見知らぬ他人にはだまりこむのか。」と〆られております。

「緊張」は、どうかわからないけど
古代ハワイは後者だと思いま~す。


飛鳥先生、来週も楽しみにしています!!

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。